潮の音と、煎りたての香り。
海のそばで、少しずつ焼く
港のそばの平屋で、焙煎機を一台だけ置いています。焼くのは一度に三キロまで。その日に出せるぶんだけを、少しずつ焼いています。
豆は年に何度か入れ替わります。同じ農園のものでも、届いた豆の水分や大きさで火の入り方が変わるので、焼くたびに少し調整しています。
店では、焼いてから三日から十日ほどの豆をお出ししています。香りがいちばん立つのは、そのあたりの時期です。
毎週、火曜と金曜に焼いています
小さな焙煎機なので、たくさんは焼けません。そのぶん、豆の音と色を見ながら火を止める時間を決められます。
釜から出した豆は余熱で焼け続けます。手でかき混ぜて早く冷ますと、狙ったところで味が止まります。
※ 掲載写真はすべて制作サンプル用のイメージです。実際の制作では、お店の写真を使用します。
豆と、店で飲む一杯
お持ち帰りの豆(100gあたり)
- 汐待ブレンド中煎り。やわらかい苦みと、あとに残る甘み700円
- 朝のブレンド浅煎り。酸がきれいに出るので、朝の一杯に780円
- 夜のブレンド深煎り。ミルクを入れても味が負けません720円
- 季節のシングルその時期に届いた豆を一種類だけ。店頭でお尋ねください860円
喫茶スペースで
- ハンドドリップその日の三種からお選びいただけます550円
- カフェオレ600円
- 自家製のシフォンケーキ450円
※ 表示はすべて税込です。豆の相場によって価格が変わる場合は、店頭とこのページの表示を書きかえます。
※ 料金・メニューは制作サンプル用の架空の設定です。
どれを選べばよいか迷うときは、いつも飲んでいるコーヒーを教えていただければ、近いものをご案内します。
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店で飲む、一杯ぶんの時間




席はカウンターが四席、テーブルが一つだけです。お一人でも、長くいていただいて構いません。
・席数:カウンター4席・テーブル1卓(2名)
・お持ち帰りのカップもご用意しています
・小さなお子さまとご一緒でも大丈夫です
※ 掲載写真はすべて制作サンプル用のイメージです。
店主より
札幌の焙煎所で十年ほど働いて、生まれた街に戻って店をひらきました。倉庫だった平屋を、十五年前に少しずつ直して使っています。
味の説明はあまり得意ではないので、気になる豆があれば、少しだけ淹れてお出しします。飲んでから決めていただくのがいちばん早いと思います。
汐待珈琲焙煎所 店主
※ 店主のプロフィール・経歴は、実際のお店の情報を掲載します。
営業時間とアクセス
| 店名 | 汐待珈琲焙煎所(しおまち) ※架空の店舗です |
|---|---|
| 住所 | 北海道室蘭市◯◯町◯丁目(架空の設定です) |
| 営業時間 | 10:00〜17:00 喫茶のご注文は16:30まで |
| 定休日 | 水曜日・日曜日 |
| 焙煎日 | 火曜日・金曜日(当日は店内に焙煎の音と香りがあります) |
| 駐車場 | 店舗前に3台分あり(無料) |
| ご連絡 | 豆のご相談・お取り置きは、お電話かLINEで承っています。 お電話 0143-XX-XXXX(受付 10:00〜17:00) LINE は24時間お受けし、営業時間内に順にお返事します。 |
※ 店舗情報はすべて制作サンプル用の架空設定です。地図・所在地は掲載していません。
豆のご相談・お取り置き
焙煎日の豆は数が限られます。お取り置きも承っていますので、お気軽にご連絡ください。
※ このページは制作サンプルのため、電話番号・LINEはいずれも動作しません。